« July 2014 | Main | September 2015 »

2014.12.20

TOEIC 470点 を取るまでにやったこと (TOEIC 470 勉強法) その1

1年ほどかけてやっとTOEIC 470点を超えることができた。
いろいろな本を読んだが、TOEICを極めた人(著者)が書いた本は
難解すぎで初心者は理解できないと感じた。
また、初心者向けの本とタイトルにあっても「これくらいは説明しなくても理解できるだろう」
といった部分があるため、やはり理解できない。

今、まさにTOEIC 470点ギリギリを突破した状態で、何が有効であったか書きたいと思う。
難しいことは一切書かない(書けないので)ご承知おきを。

1.単語を覚える。
 とにかく最低限の単語を知らないといけない。
 TOEIC 470点であれば以下のキクタンがおすすめ。

聞いて覚える英単語 キクタン TOEIC Test Score 600

 500点用キクタンも買ってみたが、これでは470点を取るには足りない。
 600点用を完璧でなくても良いので、何となく意味が分かるレベルまで繰り返し
 聞いて、話して覚えるのがよい。
 なお、覚えるのは「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」だけでよく
 それ以外の熟語(慣用句など)は覚えなくていい。
 (厳密には、熟語はキクタンで覚える必要はないということ。覚えるのは単語を覚えた後の
  次のステップでいい)

2.単語は無理に日本語に略さない1
  「infomation」の略は「情報」だ。
  しかしわざわざ略さなくても「インフォメーション」で意味が通じる。
  こういったものをいちいち日本語略を覚える必要は全くない。

3.単語は無理に日本語に略さない2
  キクタンにのっている「vehicle」の略は「乗り物」だ。
  TOEICの本当の初心者は読み方も意味も分からないだろう。
  文字だけみると「べひくれ」?
  キクタンのCDを聞くと読み方は「びえこー」だ。
  人によって聞こえ方は違うのかもしれないが
  私の耳には「びえこー」だ。
  発音記号を覚えて正確に発音する必要は全くない。感覚で覚えればそれでいい。
  「びえこー」はTOEICのPart1によく出題される。
  Part1の写真に写っている自動車や自転車を「びえこー」という。
  「カー」や「サイクル」とかじゃなく、ほとんどの乗り物が「びえこー」だ。
  (車輪がついている乗り物全般が「びえこー」だ)
  これもいちいち、日本語略を覚えるのではなく
  車輪がついている乗り物は「びえこー」と覚えてしまうのがよい。
  外を歩いていて、車や自転車を見たら「びえこー」と口ずさんでみよう。
  (危ない人と思われるので、小声で。)

3.単語は最初に「名詞」を覚えてから「形容詞」、「動詞」を覚える。
  キクタンは
  超必修の「名詞」「動詞」「形容詞」
  必修の「名詞」「動詞」「形容詞」
  といった順番で掲載されているが
  最初は「名詞」だけ、何となく覚えたら
  次は「形容詞」
  最後に「動詞」を覚えたほうがいい。
  超必修と必修を分ける必要は全くない。
  とにかく最初は「名詞」だけひたすら覚えるのだ。
  繰り返しになるが、日本語の略を完璧に覚える必要はない。
  「インフォメーション」や「びえこー」で十分だ。

4.形容詞は名詞とセットで覚える
  「brilliant」の意味は「素晴らしい」だ
  読み方は「ブリリアント」だ。
  ダイヤの指輪で「ブリリアントカット」などというが
  この「ブリリアント」だ。
  覚え方はは何でもいい。
  「ブリリアント」でググると
  甘城ブリリアントパーク
  が2番目、3番目に表示されるが
  アニメが好きな人はこれで覚えてもいい。
  [Amagi Brilliant Park」
  無理矢理略すと「甘城の素晴らしい公園」といった感じか。
  とにかく、自分の好きなことに当てはめて
  「形容詞」と「名詞」の組み合わせをセットで覚えるのがいい。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« July 2014 | Main | September 2015 »